アサヒビール 生ビールマルエフ<まろやかだけどコクしっかり・つまみはパンチ強め>

マルエフの特長は、スーパードライの源流
1986年、「ユウヒ(夕日)ビール」と 言われるくらいの低迷期だったアサヒビール。 開発者は不死鳥のような復活の願いを込めくマルエフ> という開発記号でビール造りに取り掛りました。
ビールの味はわからないと言われた時代に消費者の味覚を信じて、 多くの試行錯誤の末「コクがあるのに、キレがある。」という、
それまでになかった、全く新しい味が生まれました。<マルエフ>はアサヒビールを代表するブランドとして 「アサヒ生ビール」という名前で売り出されヒット。 開発者の願い通り、アサヒを飛躍的な復活に導きました。
その後、スーパードライが発売され、 その陰でアサヒ生ビールの一般向けの缶は終売となりましたが、 ファンにより根強く支持され一部飲食店で飲める
「幻のアサヒ」として愛され続けました。
アサヒ生ビールの発売の翌年にスーパードライがヒットしたため、あえなく終売となってしまいました。この説明からはスーパードライの源流となったコクキレという味わいを目指したビールのようです。
飲み口・味は、軽めのまろやかな味わいだけどコクは強い。
実はアルコール度数が4.5%と低めの設計。
そのためか飲み口は軽くまろなかな印象です。ただ、コクが強いので、物足りないという感じはなく、凄くバランスが良い仕上がりになっていると思います。
スーパードライの源流となるようなコクキレビールですが、スーパードライと違った美味しさがあります。
おつまみはスーパードライ同様にオールラウンドに合う気がします。
ただ、このまろやかな軽い飲み口にはしっかりした味のおつまみを合わせたいです。
ホテル飲みで合うおつまみは、しっかり味で満足を狙う。
まろやかな味わいの「アサヒ生ビール」。
ホテルでの晩酌ではぜひともしっかりした味のおつまみで一日の労を労いたいと思います。
1.ファミリーマート クリスピーチキン(ハバネロホット)
クリスピーチキンからハバネロホットになります。
思った以上に辛めの味でビールが進みます。量が少なめなのが弱点ですが、そのときはポテトチップスをプラスしてもう1本飲みのもいい感じです。
2.ローソン ガーリック香る 砂肝焼
クリスピーチキンの味が強いという方は、こちらの砂肝が良いのでは。
ガーリックは決して強くなく砂肝のコリコリ感を楽しめます。
シンプルな味わいですので、まろやかなマルエフとの相性抜群です!
この記事のまとめ
- マルエフの特長は、スーパードライの源流。コクキレビール。
- 飲み口・味は、まろやかだけどコクしっかり
- おつまみは、クルスピーチキン ハバネロホット、砂肝焼(ガーリック)をご提案