キリンビール 秋味 <アルコール強めあっさり味・つまみは軽めで>

秋味の特長は、34年目の歴史あるブランドだが
発売34年目の秋味。
心地よい酔いとともに楽しむ、豊かな味わい。
そんな夏とはひと味ちがった秋ならではの おいしさを体現したビールとして、1991年に 誕生した「秋味」。おかげさまで今も秋の風物詩 として多くのお客様にご愛顧いただいており、 累計14 億本を突破いたしました。これからも 日本の秋に「おいしい!」を届けてまいります。
34年目ということでかなり歴史のあるブランドなんですね。
長い歴史のわりにホームページは簡素。過去のパッケージも掲載されていますが、20年以降はほぼ要素が変わっておらずあまり力が入っていない気がします。
飲み口・味は、飲みやすいけどちょっと中途半端。
アルコール度数は高めの6%。
ただ、アルコール臭くなく、ものすごくあっさり飲みやすい。
ただ、キリンさんらしい苦みみたいなのは弱く、苦み好きな方は物足りない印象です。
あっさりしているのですが、苦みも少しあり、ちょっと中途半端な気がします。
おつまみはビールがあっさりしているのであえて、お菓子で一杯いきたいと思います
おつまみは甘さと塩気で勝負!
「秋味」は飲みやすい設計ですので、会食後に一人でホテルでのんびり晩酌もアリ。
おつまみは軽い感じで提案してみました。食べすぎには要注意・・・。
1.ミニストップ 台湾密いもプリン
あえてアテにおつまみを提案。
ミニストップさんは定期的に台湾密いものスイーツを出されている印象です。
コールドで販売しているパフェも捨てがたいのですが、持ち帰りのハードルも高いので、
今回はプリン。
密いものねっとりした甘みがくどくなくお酒にも合います。「秋味」がかなり飲みやすい設計ですので、スイーツ系でも十分合います!
2.ローソン オー・ザック 濃いめ磯のり塩
オーザックのジャガイモの味が濃くて好きでした。最近はローソンのPBとして販売されているようです。「秋味」の味わいがあっさりしているので、のり塩が持つ磯のうま味をプラスすると満足できる晩酌が楽しめそうです。
この記事のまとめ
- 秋味の特長は、34年目のブランド
- 飲み口・味は、アルコール強めだけどあっさり味、バランス悪いかも
- おつまみは甘さと塩気。プリンとポテチで軽めに楽しむ!
今日は打ち合わせが早く終わったので、行きつけの飲み屋さんで軽く一杯。
17:30スタート、18:00退店でサクって帰ると少し大人になった気分しますね。
いつも深酒しすぎるので、反省です。